かわろぐ

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(2)「なぜ」クラウドソーシングで失敗するのか

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企業はなぜ外部に委託するのか

クラウドソーシングはとても利便性が高いですよね。ただ、それはあくまでも「利便性」の話です。そもそも企業は「なぜ」外部の企業やフリーランスに仕事を依頼するのでしょうか?企業が仕事を外部に委託するのには大きく分けて2つの理由があります。

  1. その仕事を行う技術力が無い場合
  2. その仕事を行うリソースが無い場合

この2つのどちらか、または両方の理由で、企業は外部に仕事を委託します。ごくごく普通の委託する環境ですよね。しかしこの2つのうち1つはクラウドソーシングで一番やっちゃいけない発注の仕方なのです。

 

 

クラウドソーシングで失敗する企業の共通点

では、企業は「なぜ」クラウドソーシングを利用して失敗するのか。それは前述のとおりクラウドソーシングで一番やっちゃいけない発注の仕方をしているからなのです。クラウドソーシングで一番やってはいけないこと、それは「その仕事を行う技術力が無い場合」です。

通常、技術力の提供を受けるような依頼の場合、自社に技術力が無いので、どの程度の技術力なのか判断することができません。だからこそ面と向かって話をしますし、仕様や今後の展望など、様々な事を詰めて話します。

企業が技術力を有してない事を利用して金額を多く吹っ掛けてくる適当な仕事をする技術力が無いのにある振りをする、企業やフリーランスも多くいます。発注先を多く選べるクラウドソーシングだからこそ、そんな輩も多くなります。だからこそ、技術力の提供を受ける際は十分な精査が必要なのです。

企業に技術力が無いということは、委託先に明確な支持ができないのです。今後の運用などの話し合いをしてないから、更新性が無いものが出来てしまうわけです。

ただ、もちろんクラウドソーシングにもメリットがあります!それは次の記事で解説してみたいと思います。

 

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