かわろぐ

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特定の記事を簡単に表示できるプラグインを作りました

2015/11/22

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なんで「247 Simple Call Contents」を作ったのか。どんなときに使うの?

似たようなプラグインは結構ある

特定の投稿をショートコードで呼び出すようなプラグインは結構あるんです。
ちなみにいつもは「List category posts」を使ってます。
ただ、そういったプラグインは小難しいことしすぎてて、なんかやりにくいんです。List category postsとかもレイアウト用のテンプレートファイルをテーマフォルダに入れなきゃいけないし。テーマファイルはできるだけ汚したくないし。

ただ求めてる機能がない。。。

ショートコードで投稿を呼び出せるプラグインは結構あるんだけど、ほとんどのプラグインはあくまでも特定のカテゴリやタグとかで絞り込んだ投稿をリスト表示させるものなんですよね。
ブログサイトを作る場合、そういったカテゴリとかタグでソートできるのは非常に便利なんだけど、俺がしたいこととは方向性が違うんですよね。

どんなことがしたかったのか

たとえば、よくあるこんなサイトの場合

247scc

ヘッダーの右部分とか、フッターの部分に電話番号とか住所を記載しておきたい場合があったりします。

この場合、テンプレートに直接書かないといけないわけです。ただそれじゃ、納品先のクライアントさんが変更できないので管理画面から変更できるようにする必要がありますよね。

その場合、自分でプラグインなりを作って、投稿欄を作って。。。って作業が必要になります。この参考画像の場合だとテキスト項目は電話番号、住所、営業時間の3つですが、「問い合わせフォームへのリンクを追加したいんだけど」とか言われたら、またそのプラグインを修正してナンヤカンヤしないといけないわけです。

非常にめんどい。

というか、その投稿のIDからAdvanced Custom Fieldsとかで作ったカスタムフィールドを引っ張ってこれりゃそれが一番いい。
なので投稿を表示するショートコードを生成して、狙ったID狙ったカスタムフィールドの値をパラメータで引っ張って来れるようにしたわけです。

こんな簡単なプラグインなんですが、これが意外とないんですよね。。。

「247 Simple Call Contents」の使い方

247 Simple Call Contentsの概要

特定の記事や投稿をショートコードで簡単に表示できるプラグインです。
パラメータを指定して記事を表示できるよ。

プラグインのダウンロード

ダウンロードはこちら【Download

インストール方法

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、WordPressのプラグインディレクトリにぶち込んでね。

使い方

有効化すれば基本的には動きます。

使用例

[247spc num="5" content="yes"]

この場合、全ての投稿タイプ(post_type=any)の5記事分のコンテンツ(the_content)表示してします。
パラメータの使い方はこちら

パラメータ

例:num="数字"

表示件数を指定する。デフォルト値は「1」

例:order="ごにょごにょ"

記事の並び順を指定する。デフォルト値は「DESC」で降順。ASCにすれば昇順になる。

例:orderby="ごにょごにょ"

記事を何の値で並び変えるか。デフォルト値は「post_date」

例:cat="ごにょごにょ"

表示する記事のカテゴリを指定できる。

例:id="数字"

記事IDを指定して記事を表示する。ピンポイントで記事を表示したい時に。

例:post_type="ごにょごにょ"

投稿タイプを指定できる。カスタム投稿もOK。デフォルト値は「any」

例:title="yes"

タイトル(the_title)を表示するかどうか。デフォルト値は「no」

例:content="yes"

コンテンツ(the_content)を表示するかどうか。デフォルト値は「yes」

例:more="http://example.com"

表示した記事の一番最後に「一覧はこちら」みたいなリンクを表示させる。
たとえば、5件投稿を表示させて、その一番下に「一覧はこちら」みたいな感じで使う。
AタグのhrefにあたるのでURLでも相対でもご自由に。

例:more_tex="ごにょごにょ"

「一覧はこちら」の文字を変える。たとえば「more_tex="もっと読め!"」でもなんでもいい。
moreパラメータが有効じゃないと動作しないよ。

例:fields="apple,orange,pine"

カスタムフィールドを取得できる。デフォルト値は未設定。

例:class="ごにょごにょ"

大枠のDivにクラスを振れる。

例:layout="ごにょごにょ"

レイアウトを指定できる。デフォルト値は「1」
このプラグイン内に「layouts」というディレクトリがあるので、その中に自分で作ったレイアウトを保存して指定できる。
たとえば、test.phpを作って、/wp-content/plugins/247pcc/layouts/にぶち込む。
そんで、パラメータにlayout="test"と設定すると、test.phpで表示される。

 

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