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バカでも出来る英会話の5つの条件(その3)

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今回は、英会話が出来るようになった話の「その3」です。

バカでも出来る英会話の3つの条件

前回、述べた通り、自分の英語力なんて英検3級の中学レベル英語です。
高校はほぼ寝てたし…要はバカですね(笑)
でも、その程度の知識でも友人と英語で喋れてます。
そんなバカな私でも英語で会話できるようになるには、いくつかの5つの条件があります。

  1. 無理にネイティブ発音じゃなくてもいい
  2. 長文で話そうとしないで、分かるフレーズで箇条書きで考える
  3. ルー大柴みたいな言葉で、ざっくり考える
  4. できるだけ少ないフレーズを使いまわす
  5. 難しく考えず、伝わりゃいいと思う

これだけです。前回の記事で書いた通り、ネイティブの発音はそこまで気にすることありません。「長文で話そうとしない」というのも、そのまんまの意味です。
英語のニュースなどを英語字幕で見てみると分かると思いますが、英語って実は「短い文をくっつけてる」ことがかなり多いんです。「日本語の文章」で話そうとするんじゃなくて、「分かるフレーズで箇条書きで話す」というように考えたほうがいいと思います。

例えば

「けさ、奄美地方では非常に活発な雨雲がかかり、猛烈な雨が降ったところがありました。きょうは九州を中心に活発な雨雲がかかりやすく、九州では、傘が全く役に立たないような雨の降り方をしそうです。」

天気予報のこんな文章があったとします。これを箇条書きで、ざっくり考えます。

「けさ、ラージでダークなクラウドがルックできたよ、奄美で」
「んで、ヘビーな雨が降ったよ」
「九州にいっぱいレインクラウドがあったよ」
「ニュースが言ってた、傘がゴミになったって」

という感じ。もちろん「綺麗で正しい英語」とは言えないけれど、友達と会話するなら、これで通じますよね。できるだけ、難しい言い方を避けて、自分の分かる言い方で伝えれば、意外と伝わるんです。で、この箇条書きを「そんで~…」に当たる「so」や「though」で繋ぎます。もちろん「だから」に当たる「Because」でもOKです。

This morning, was dark and large cloud in Amami.
So was very heavy raining.
Because was a lot of rain clouds in Kyushu.
The News said,Umbrella became trash.

こんな感じです。「ヘビーな雨が降った」を先にしちゃってもOKです。

This morning, was very heavy raining in Amami.
So was dark and large cloud.
Because was a lot of rain clouds in Kyushu.
The News said,Umbrella became trash.

とこんな感じでもOK。
難しく考えず要は伝わりゃいいんです

では、次回は実際に、私が覚えたフレーズを紹介します。

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-1ヶ月で英会話が出来るようになった話
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